試合結果 Results


最終成績

女子

優勝 館林南光ミニバスケットボール(群馬)

準優勝 大野ミニバスケットボール(茨城)

3位 桜丘ミニスターズ(神奈川)

 

男子

優勝 光華ミニバスケットボールクラブ(東京A)

準優勝 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉)

3位 ジュニアファイブ(千葉)



大会第2日目 Second

1位リーグ(Aコート駒沢体育館)


時間   対戦
第一試合  9:00 光華ミニバスケットボールクラブ(東京A)  42  -  34  ジュニアファイブ(千葉)
第二試合  10:00 大野ミニバスケットボール(茨城)  41 -  46 館林南光ミニバスケットボール(群馬)
第三試合  11:00 ジュニアファイブ(千葉)  43 -  44  朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉)
第四試合  12:00 館林南光ミニバスケットボール(群馬)  61 -  36 桜丘ミニスターズ(神奈川)
第五試合  13:00 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉)  26 -  39 光華ミニバスケットボールクラブ(東京A)
第六試合  14:00 桜丘ミニスターズ(神奈川)  29 -  62 大野ミニバスケットボール(茨城)

寸評

第一試合 光華ミニバスケットボールクラブ(東京A)VS ジュニアファイブ(千葉)

 両者とても運動量が多くタイトなデフェンスをして第3クォーターまでで2点差の接戦。勝負を決めたのは、第4クォーター開始2分半からで、東京は連続得点で一気に点差を広げ、勝利をものにした。

第二試合 大野ミニバスケットボール(茨城)VS 館林南光ミニバスケットボール(群馬)

  お互いに第1Qはオフェンスチーム、第2Qはディフェンスチーム。最初はお互い硬いイメージだったが、前半9対16となったあと茨城はすぐにたて直し、前半は11対12の1点差で折り返すと最終までシーソーゲームが続くが、青5の連続シュートが勝負を決めた。

第三試合 ジュニアファイブ(千葉)VS 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉)

 両チームともスピードを生かした攻撃を展開。立ち上がりから千葉が順調に得点を重ね、一方的な展開になると思われたが、埼玉は速攻、外からのミドルシュートで攻め続け、逆転、再逆転のシーソーゲームとなった。最後は1点差で埼玉が勝利。

第四試合 館林南光ミニバスケットボール(群馬)VS 桜丘ミニスターズ(神奈川)

 スピード、シュート力を誇る群馬に対し接戦をものにしてきた神奈川、持ち前のスピード、そして角度の広いシュート力を武器に得点を重ね群馬に軍配。 

第五試合 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉)VS 光華ミニバスケットボールクラブ(東京A)

 両者とも運動量の多い厳しいディフェンスで前半は僅差で折り返すが、後半中盤から一気に東京Aが連続で得点を決め、10点差をつけ最後まで点差を守り切り優勝を決めた。

第六試合 桜丘ミニスターズ(神奈川)VS 大野ミニバスケットボール(茨城) 

 前半1Qめも2Qめも茨城はセンターが3枚もいたせいか、神奈川はディフェンスもオフェンスも押されぎみでファールがかさんでしまった。思うように攻められれず10:31と折り返したが、第3Qの内容は神奈川が攻められながらもよく踏ん張り、内訳11:12とするが、第4Qにて茨城のプレスがかかると苦しい流れとなる。神奈川5、7がよく頑張ったが茨城7の勢いや、2ガードセンター3枚のリバウンドにはボールに手が追いつかず29対62で終了。


2位リーグ(Bコート 駒沢体育館)


時間   対戦
第一試合  9:00 バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)  25   -  49 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)
第二試合  10:00 行田ラビッツ(埼玉)  35  -  35
猿橋ミニバスケットボール(山梨県)
第三試合  11:00 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)  31  -   29 マジックミニバスケットボールクラブ (東京B)
第四試合  12:00 猿橋ミニバスケットボール(山梨県)  53  -  41 成田スネーキーズ(千葉県)
第五試合  13:00 マジックミニバスケットボールクラブ (東京B)  45  -  22 バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)
第六試合  14:00 成田スネーキーズ(千葉県)  46  -   61 行田ラビッツ(埼玉県)

寸評

第一試合 バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)VS 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)

 茨城は高さをいかしたプレーでオフェンス、デフェンス共に優位に立つ。これに対して、栃木はスピードとミドルシュートで対抗するもシュートが決まらず、苦戦の展開。それでも栃木は粘り強く、ミドルを繰り返し、得点差をじわじわと詰める。しかし、3Qに入り、茨城は高さに加えて、速攻で得点差をさらに広げ、試合を制した。

第二試合 行田ラビッツ(埼玉)VS 猿橋ミニバスケットボール(山梨県)

 高さで勝る埼玉がゴール下を制し、着実に得点を重ね、山梨が相手のミスからの速攻等で追い上げる展開。一進一退の攻守が続き、35対35の引き分け。

第三試合 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)VS マジックミニバスケットボールクラブ(東京B)

 茨城が高さを生かしたゲーム展開で常にリードして第4Q終盤までくる。終盤東京Aがオールコートディフェンスをして2点差まで詰め寄るが、追いつくことができず茨城が勝利した。

第四試合 猿橋ミニバスケットボール(山梨)VS 成田スネーキーズ(千葉)

 34:17と前半17点差で折り返したゲームは一進一退のゲームとなるが千葉のパスミスから、山梨に点が入ってゆき、3Qは山梨が44:25とするが内容は互角。4Qは山梨のパワーあるドライブと速攻からのオフェンスに差が広がるイメージはあるが、千葉のあきらめないディフェンスが最後まで走り続けたゲームは12点差まで詰め寄り、53:41とした追い上げは立派であった。

第五試合 マジックミニバスケットボールクラブ(東京B)VS バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)

 高さを生かして東京が攻守両面で優勢。栃木は素早いパス回しと早い寄せのディフェンスで応戦するもなかなか得点できず。東京が相手ゴール下を制して、試合終了。

第六試合 成田スネーキーズ(千葉)VS 行田ラビッツ(埼玉)

 ボール運びに勝る埼玉。ドリブルからパスを繰り出す千葉。そんな中、群馬は一対一のディフェンスからスティールパスへとつなぎ、シュートとそつのない攻撃で得点を重ね、勝利を手にする。


3位リーグ(Cコート世田谷体育館)


時間   対戦
第一試合  9:00 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)  31   -  52  藤沢本町ミニバスケットボールクラブ(神奈川県)
第二試合  10:00 リトルスターズ(東京A)  21  -   24 ドリームガールズ(栃木県)
第三試合  11:00 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ(神奈川)  71  -  31 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)
第四試合  12:00 ドリームガールズ(栃木県)  37  -  28 開桜MBC(東京B)
第五試合  13:00 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)  65  -  54 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)
第六試合  14:00 開桜MBC(東京B)  43  -  54  リトルスターズ(東京A)

寸評

第一試合 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)VS 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ(神奈川県)

 神奈川の走れるセンターがコートを支配し、終始リードする展開。栃木も速攻を中心に対抗するが、得点差が開く一方。最後は52対31で神奈川が勝利した。

第二試合 リトルスターズ(東京A)VS ドリームガールズ(栃木)

 東京Aのスピードと栃木の高さの対決で、前半は16対14で栃木がリード。後半はお互いの特長をしっかり止めあい得点が伸びず、超ロースコアの展開。東京Aは追いつけそうで決めきれず、前半のリードを守った栃木が24VS21で勝利した。

第三試合 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ(神奈川県)VS 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)

 神奈川のスピードのある攻撃としっかりとしたディフェンスに群馬は圧倒され一方的な展開となった。それでも群馬は果敢に挑んでいった。「諦めずに戦う」子供たちのその姿に感動。最後は、神奈川が71:31の大差で勝利し、神奈川の3位リーグ1位が確定した。 

第四試合 ドリームガールズ(栃木県)VS 開桜MBC(東京B)

 サイズがほぼ互角での栃木の速攻からのスタート。両者ディフェンスとリバウンドを頑張り前半終了間際栃木のシュートが決まり17-14.後半、栃木のインサイドの強さが目立ちはじめ、栃木37-28東京Bで、栃木が3位リーグ1位を決めた試合であった。 

第五試合 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬)VS 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)

 両チームともボールを持ったら1対1を仕掛けるプレースタイルのミラーマッチ。3Qまでリードが入れ替わるスピード感溢れる試合となった。試合を決めたのは、試合終盤のシュートの決定力とリバウンドへの執念か。4Q群馬が一気に突き放し、65対54で群馬が勝利した。

第六試合 開桜MBC(東京B)VS リトルスターズ(東京A)

 前半スピードに勝る東京Aがカットインや合わせで得点を伸ばし、前半終わって、東京B23-34東京A。後半に入り、東京Bのシュートが決まりだし得点差が縮まり白熱した試合になる。両者気持ちが出て最終戦にふさわしいナイスゲームとなった。



大会第1日目 First

1位リーグ(Aコート駒沢体育館)


時間   対戦
第一試合 9:30

バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)

 46   -   23 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)
第二試合 10:30 リトルスターズ(東京都) 35 -  81  大野ミニバスケットボール(茨城県)
第三試合 11:30 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県) 49 -  65  光華ミニバスケットボールクラブ(東京都)
第四試合 12:30 大野ミニバスケットボール(茨城県) 53 - 51 行田ラビッツ(埼玉県)
第五試合 13:30 光華ミニバスケットボールクラブ(東京都) 40 -  31  バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)
第六試合 14:30 行田ラビッツ(埼玉県) 72 -  47 リトルスターズ(東京都)

寸評

第一試合 バディーズミニバスケットボールクラブ VS 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ

 スピードの栃木はディフェンスも良く、山梨も頑張るが、思うようにボールが運べずターンオーバー気味になってしまったのが残念。

第二試合 リトルスターズ(東京都)VS 大野ミニバスケットボール(茨城県)

 序盤から茨城が高さとスピードをいかした攻撃で東京を圧倒。これに対し、東京もスピードをいかした攻撃を展開するが、茨城の高さに苦戦。後半に入り、東京のミドルシュートが決まり始め、得点差を縮める。しかし、茨城が攻めの姿勢を貫き試合を制した。

第三試合 下吉田BROS.ミニバスケットボールクラブ(山梨県)VS 光華ミニバスケットボールクラブ(東京都)

 東京が速攻、1対1の双方で優位に立ち、波状攻撃で得点差を広げる。これに対し、山梨も攻めるが東京の早いディフェンスの戻りと素早い寄せで、なかなか得点できない。後半に入り、山梨の攻めと守りに粘りがでてきて、流れが変わりはじめるが、主導権を握るまでには至らず、試合終了。

第四試合 大野ミニバスケットボール(茨城県)VS 行田ラビッツ(埼玉県)

 均衡のとれた両チーム。センタープレイヤーの1プレイ1プレイが目を引く。走力、高さ、パスワーク、シュート力とミニバスの特性をいかした一進一退の好ゲーム。#5、6、7のポストを強化した茨城に軍配が上がった。

第五試合 光華ミニバスケットボールクラブ(東京都)VS バディーズミニバスケットボールクラブ(栃木県)

 スピードで果敢に攻める東京はリバウンドも同じくシュートまで何回もトライし相手を翻弄(ほんろう)してゆく。対する栃木もチャンスがあればシュートを仕掛けてくるが、つながらず。しかし、両チームのドライブやパスまで合わせは同等、あえて言えば少しばかりのスピードの差だったのか。まきかえすべく栃木もあきらめず、両チームともにナイスなゲームだった。、

第六試合 行田ラビッツ(埼玉県)VS リトルスターズ(東京都)  

 高さで勝る埼玉がスピードの東京を圧倒。終始リバウンドを支配した埼玉が有利なゲームを展開。東京も#4、6を中心に攻撃の糸口をつかもうと試みるが、追い上げられず、試合終了。


2位リーグ(Bコート 駒沢体育館)


時間   対戦
第一試合 9:30 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)  46   -  40 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ (神奈川県)
第二試合 10:30 館林南光ミニバスケットボール(群馬県) 58 -  14  ドリームガールズ(栃木県)
第三試合 11:30 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ (神奈川県) 36 - 46  ジュニアファイブ(千葉県)
第四試合 12:30 ドリームガールズ (栃木県) 30 -  35  猿橋ミニバスケットボール (山梨県)
第五試合 13:30 ジュニアファイブ (千葉県) 54 -  39  寿ミニバスケットボールクラブ (茨城県)
第六試合 14:30 猿橋ミニバスケットボール (山梨県) 46 -  58  館林南光ミニバスケットボール (群馬県)

寸評

第一試合 寿ミニバスケットボール(茨城県) VS 藤沢本町ミニバスケットボール(神奈川県)

 スタートは互角。形の違うディフェンスは高さをいかした茨城がポストプレーとリバウンドでゲームを制した。しかし、神奈川もシュート確率が高く、最後まであきらめないプレーで6点差と詰め寄った。

第二試合 館林南光ミニバスケットボール(群馬県)VS ドリームガールズ(栃木県)

 プレスに苦しめられながらも栃木のガードは良く頑張ったが、ボールへのプレッシャーからボールがうまくまわらず、得点につながらない。これに対し群馬は速攻から得点を重ねゲームを終了。

第三試合 藤沢本町ミニバスケットボールクラブ(神奈川県)VS ジュニアファイブ(千葉県)

 一進一退の好ゲーム。神奈川はあと1ゴールまで追い詰めるが、プレスをおもいっきりかけられ、ボールがまわらなくなる。これに対して、勢いがついた千葉はリズムをつかみ、あっという間に10点差をつけて試合終了。お互いの駆け引きが感じられたゲームだった。

第四試合 ドリームガールズ(栃木県)VS 猿橋ミニバスケットボール(山梨県)

 第1Qは10対10の同点。メンバーが入れ替わった第2、第3Qは、両チームともにディフェンス力、オフェンス力が拮抗し、両チームともゴール下の堅い守りで、一進一退の攻守。外からのミドルシュートが決まった山梨が逃げ切った。

第五試合 ジュニアファイブ(千葉県)VS 寿ミニバスケットボールクラブ(茨城県)

 高さで挑む茨城、スピードとシュート力で挑む千葉。歯車を回すがごとく小刻みに加点する千葉に対し、リバウンド、シュートで応戦する茨城でだったが、千葉の得点力に軍配が上がった。

第六試合 猿橋ミニバスケットボール(山梨県)VS 館林南光ミニバスケットボール(群馬県)

 


3位リーグ(Cコート世田谷体育館)


時間   対戦
第一試合 9:30 マジックミニバスケットボールクラブ (東京都B)  53  - 49 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)
第二試合 10:30 桜丘ミニスターズ(神奈川県) 51 - 46 成田スネーキーズ (千葉県)
第三試合 11:30 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県) 40 -  66  朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉県)
第四試合 12:30 成田スネーキーズ (千葉県) 63  -  46 開桜MBC (東京都B)
第五試合 13:30 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ (埼玉県) 46  -  24   マジックミニバスケットボールクラブ(東京都B)
第六試合 14:30 開桜MBC (東京都B) 36 37 桜丘ミニスターズ(神奈川県)

寸評

第一試合 マジックミニバスケットボールクラブ(東京都B)VS 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)

 

第二試合 桜丘ミニスターズ(神奈川県)VS 成田スネーキーズ(千葉県)

 高さ勝負のゲームだが、神奈川のスピードとシュート力の差が出て、前半2ゴール差だったが、3Qから神奈川の激しいデフェンスとシュートがテンポよくリズムを作り、続けて差が開くが、千葉タイムアウトから粘りをみせ、ラスト詰め寄って終了。あきらめない姿勢に拍手をおくりたい。

第三試合 千代田ミニバスケットボールクラブ(群馬県)VS 朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉県)

 実に元気な埼玉のディフェンスに群馬攻めあぐねたが、2Qは群馬が踏ん張り、前半は2ゴール差。後半ベストでの立ち上がりは、埼玉のディフェンスが光、差を広げる。4Qに入っても勢いが止まらず、埼玉の危なげない試合運びが印象に残る試合となった。

第四試合 成田スネーキーズ(千葉県)VS 開桜MBC(東京都)

 

第五試合  朝霞フレンドリーズミニバスケットボールクラブ(埼玉県)VS マジックミニバスケットボールクラブ(東京都)

第六試合 開桜MBC(東京都)VS 桜丘ミニスターズ(神奈川県)

  互いのチームの持ち味をいかした一進一退の好ゲーム。デフェンスもオフェンスも拮抗しており、3Qを終えて、27-27の同点。最後まで白熱した試合で、1点差で神奈川が勝ち抜いた。